平成30年史 記憶に残る有名人の失言・迷言ランキング TOP10

平成30年間の失言・迷言プレーバック。

平成31年4月25日放送、ミヤネ屋で、

平成30年史 記憶に残った有名人の失言・名言ランキングTOP10」という特集をやっていました。

観ていて個人的に面白かったので、放送内容、私の感想やネットの反応をまとめてみました。

ミヤネ屋で話題。平成30年史 記憶に残る有名人の失言・迷言ランキング

10位 森喜朗「あの子、大事なときに必ず転ぶ」

森喜朗「あの子、大事なときに必ず転ぶ」

森喜朗元総理が浅田真央さんに対しての発言が10位にランクイン。

ソチオリンピックのフィギュアスケートSPで、浅田真央選手に転倒が相次いだことに関して、聞かれたときの発言。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長として、明らかに不適切な失言ですね。

9位 杉村太蔵「早く料亭に行ってみたい」

今はタレントの杉村太蔵

平成17年に議員に初当選した26歳の杉村太蔵さんの発言が9位にランクイン。

番組では実際に杉村太蔵さんがインタビューで当時のことを語っていました。

自民党への苦情の電話が、消費税増税のときよりも多かったそう。

謝罪会見もやっていましたが、皆、あまり記憶にないようです。

当時の武部幹事長に物凄く怒られたそうですが、今は小泉元総理などと一緒に料亭に行くくらい仲が良くなったそうです。

8位 船場吉兆ささやき女将「『頭が真っ白になった』って言いなさい」

ささやき女将<「頭が真っ白になった」と

平成19年に船場吉兆の湯木佐知子さんがささやいた発言。

食品偽装の謝罪会見で、長男へささやいた言葉がしっかりマイクに拾われていました。

それがテレビで報じられささやき女将などと言われ話題になりました。

湯木佐知子さんは現在は82歳で、プロ野球観戦、料理、パソコン教室などに行くくらい元気なんだそうです。

7位 今井絵理子「一線は越えていない」

元SPEEDの今井絵理子議員の発言。

平成29年に元SPEEDの今井絵理子議員の発言。

今井議員は行為があったことは認めながらも、一線は越えていないと主張。

疑惑のお相手も同じように否定はしましたが、世間にはどこまでが一線か?一線論争が巻き起こりました。

6位 桜田前五輪相「自分でパソコン打つことはない」

桜田義孝 元サイバーセキュリティ担当大臣兼務

サイバーセキュリティー担当大臣にも関わらず、「パソコンを打つことはない」と断言した発言。

この発言は日本だけでなく、海外メディアでも報じられたそうです。

「被災地の復興より政治家が大事」や、「レンポウさん」、池江璃花子選手への配慮に欠けた「がっかり」発言など、

さまざまな不適切発言や、言い間違いをして、辞任した桜田前五輪相が5位にランクイン。

5位 勝新太郎「もうパンツははかない」

勝新太郎

平成2年に勝新太郎さんは、アメリカ合衆国ハワイ州のホノルル国際空港で、下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕され、逮捕後の記者会見での発言。

大麻が勝手にパンツに入っていたといい、今後はどうするのか?と記者に聞かれ「もうパンツははかない」という迷言を残したそうです。

4位 石田純一「不倫は文化」

石田純一

平成8年に石田純一さんの不倫報道の際の発言。

この発言についてミヤネ屋では石田純一さんのインタビューもしていましました。

聞くと、不倫は文化というフレーズは言っていないそうです。

実際のインタビューを見ると、確かにそれっぽいことを言っているが、不倫は文化とは言っていない。

スポーツ新聞のタイトルで不倫は文化と出たのがきっかけだったそうです。

この失言でしばらくは仕事を干され、30億円分くらいの仕事を失ったそう。

3位 蓮舫「2位じゃダメなんでしょうか」

蓮舫

平成21年事業仕分けでの蓮舫議員の発言。

この発言で気が強い、冷酷などのイメージが付いたんだそう。

あのイメージはいつ消えるのか?と最近のインタビューで嘆いていたそうです。

2位 豊田真由子「このハゲー!」

このハゲーー!

平成29年 豊田真由子議員が男性秘書を罵倒する衝撃的な発言。

暴言の余波で、その後の選挙は落選。

番組では「ツル多はげます会」の人にインタビューしていて、その人によると、日本の成人男性の4人に一人はハゲなんだそうで、そのくらいの人を敵に回したと言っていました。

1位 小保方晴子「STAP細胞はあります」

小保方晴子

平成26年、理化学研究所の小保方晴子さんの発言。

論文の捏造・改ざんが指摘されるも、小保方晴子さんは否定。

しかし再現実験は成功せず、論文は撤回されました。

当時は他の理化学研究所の職員の人も色々あって、自○したりして、結構闇が深いニュースだったような記憶があります。

平成の失言・迷言まとめ

ということで、平成30年史、記憶に残る有名人の失言・迷言ランキングTOP10を改めてまとめると以下になります。

  • 10位 森喜朗「あの子、大事なときに必ず転ぶ」
  • 9位 杉村太蔵「早く料亭に行ってみたい」
  • 8位 船場吉兆ささやき女将「『頭が真っ白になった』って言いなさい」
  • 7位 今井絵理子「一線は越えていない」
  • 6位 桜田前五輪相「自分でパソコン打つことはない」
  • 5位 勝新太郎「もうパンツははかない」
  • 4位 石田純一「不倫は文化」
  • 3位 蓮舫「2位じゃダメなんでしょうか」
  • 2位 豊田真由子「このハゲー!」
  • 1位 小保方晴子「STAP細胞はあります」

どれも印象的な発言ばかりでした。

個人的にはホリエモンの「想定の範囲内」や、ベッキーの「センテンススプリング」、野々村議員の絶叫なども結構印象深いと思いました。

みなさんはどんな平成の迷言・失言が思い浮かぶでしょうか?

それでは!