【炎上】安倍首相を揶揄か?佐藤浩市の発言がヤバすぎる件を考察

空母いぶきで総理大臣役の佐藤浩市(58)がインタビューで「ストレスに弱くお腹を下す」発言が大炎上している件を考察。

かわぐちかいじ先生が原作の「空母いぶき」が実写映画化するにあたって、ビッグコミックで総理大臣・垂水慶一郎役の佐藤浩市氏(58歳)のインタビューが掲載されました。

その佐藤浩市氏のインタビューの内容がネットでかなり炎上しています。

私もビッグコミックを購入して、そのインタビューを読んでみて、確かに違和感があったので記事にしてみました。

空母いぶきとは?

『沈黙の艦隊』『ジパング』に続く、かわぐちかいじの新軍事エンターテインメント

『空母いぶき』(くうぼいぶき)は、かわぐちかいじ作、恵谷治監修による日本の軍事漫画で、2019年5月24日に西島秀俊さんが主演の実写映画が公開予定となっています。

空母いぶき 実写映画予告動画

胃腸に持病がある安倍首相をバカにしている?佐藤浩市氏のインタビュー内容がやばい・・

ビッグコミック 2019年 5/25号にて。

2007年に潰瘍性大腸炎で一度総理大臣を辞めた安倍晋三首相のことを言っているとしか思えない佐藤浩市氏のインタビュー内容が、不適切・差別発言だとネットで炎上しています。

ビッグコミックの佐藤浩市氏のインタビューで問題となっている部分をまとめると以下の3つになります。

  • 最初は絶対やりたくないと思った。
  • 体制側の立場を演じることに対する抵抗感が僕らの世代にある
  • (垂水慶一郎について)ストレスに弱く、すぐお腹を下す設定にしてもらった

ー総理大臣は始めてですね。

最初は絶対にやりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね。でも、監督やプロデューサーと「僕がやるんだったらこの垂水慶一郎をどういうふうにアレンジできるか」という話し合いをしながら引き受けました。そしてこの映画での少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理、自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのかを彼の中で導き出せるような総理にしたいと思ったんです。」

ー総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね。

彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます。

ビッグコミック第10号より一部引用。

インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000121-spnannex-ent

たしかにこの発言(特に後半部分)は、総理大臣役ということもあり、安倍晋三首相のことを言っているとしか思えませんね。

そもそも「体制側は絶対やりたくない」と言いつつ、自分色にアレンジした結果が「ストレスに弱くて腹を下す総理大臣」とか、さすがにストレートすぎてw

佐藤浩市がトレンド入り。Twitterや2chの反応

ネットでもかなり炎上していて、Twitterや5ch(2ch)でもすごい勢いで書き込まれています。

75069件のツイートで佐藤浩市がトレンド入り。
2NNでも勢いトップ。

原作も好きだし楽しみにしていたのに観に行くの辞めた
そもそも、敵国が変わった時点でイヤな気はしてたけど酷すぎ

ストレスに弱い、おまえらじゃんw

ネトサポに目をつけられちゃったね

ウヨサヨ関係無くさすがにこれは酷いな

これ普通に引いたわ

原作にない下痢をわざわざ設定にする意味ww 
下痢はピンポイント過ぎますわ

どんな思想持ちでもいいけど 
人の難病を揶揄する人間は最低 
嫌なら断れば良かっただけの話

安倍さん馬鹿にされてるなw

他人様の身体を揶揄 
絶対やったらアカン

病気系は本人にしかわからないからいじるなよ 
お腹弱いって本人からしたら深刻なんだぞ

問題なのは 
難病を揶揄してる事に気づかず 

それをインタビューでドヤってるという 
低レベルさ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1557700998/

百田尚樹氏も激怒「三流役者が、えらそうに!!」

構成作家の百田尚樹氏も佐藤浩市氏の発言について激怒ツイートをしています。

今後は百田尚樹氏の作品が映画化された場合、佐藤浩市氏の出演はNGにするみたいです。

【まとめ】佐藤浩市氏の発言について個人的に思うこと

佐藤浩市氏は役者としては素晴らしいのかも知れませんが、

今回の発言はさすがに叩かれても仕方ないかな・・と思いました。

過剰反応しすぎとの声もありますが、そもそも「体制側は絶対やりたくない」と言ったり、「ストレスに弱くてお腹を下す」という妙に細かい設定に変えれば、例えそれが本当に悪意がなかったとしても、受け取り手が誤解を招くことぐらい簡単に想像出来ると思うんですよね。

58歳にもなって、その辺の配慮が全くない人なのかな?と、割とドン引きしました。

もちろん「体制側を絶対やりたくない」というのは、ご自身のポリシーがあって、それを貫いていたのかも知れませんが、結局役を受けていますし、その状態で語られても、ものすごく薄っぺらく感じてしまうのは私だけでしょうか。

なんにせよ、現在進行系でネットで大炎上している時点で、今の時代にはマッチしていない発言だったのだと思います。

今後も佐藤浩市氏は、空母いぶきの映画イベントに出演予定があるので、公の場に出る機会が多いと思いますが、そのときにどんな発言をするのか興味深いので、個人的に注目していきたいです。

それでは。