【宮迫会見 暴露発言まとめ】吉本・岡本社長の圧力がヤバ過ぎる件…

2019年7月21日

宮迫が吉本興業・岡本社長からの圧力を会見で暴露。その内容がブラック過ぎるとネットで炎上騒動。

雨上がり決死隊の宮迫博之が、闇営業問題で、吉本興業から契約解除された騒動。

宮迫が7/20の会見で、今まで謝罪会見を開かなかった理由について「吉本興業の岡本社長から圧力を受けていた」と暴露して、その吉本興業(岡本社長)とのやりとり・発言内容がヤバすぎると、ネットが炎上気味にざわついています。

個人的にあまりにもブラック企業だな、、と思ったので、その宮迫博之が岡本社長について発言している内容について、詳しくまとめてみました。

【圧力発言まとめ】吉本社長「おれにはお前ら全員クビにする力がある」

宮迫「僕自身は、謹慎をするのは当然だと思いました。

でも、僕と後輩たちの罪はまるで違います。

その時に亮くんが、記者会見をやらせて下さい。全部自分たちの口で、金額・経緯・事実を伝えさせて下さい、と声を上げてくれました。

(吉本興業に)ダメだと言われました。

記者会見はさせるつもりはないと、断言されました。

亮くんは、辞めてでも、僕一人でも、会見をさせてくれと、声を上げてくれました。

その時、吉本興業、岡本社長が、そこにいた弁護士、社員、すべて外に出ろと、

僕たちと、岡本社長、5人だけになりました。

まず最初に、岡本社長がおっしゃったのが、

お前らテープ回してないやろな?と、言われました。

回していません、そんなことするわけありません。

亮ええよと、おまえやめて1人で会見したらええわ、

やってもええけどほんなら、

全員連帯責任で首にするからな、と、

それでもええんやったら、記者会見やれと。

俺にはおまえら全員クビにする力があるんだと、そう言われて、

全員、何も言えなくなりました。

それが(6月)24日です。

謹慎期間に入り、ワイドショー、いろんな報道番組で、先輩、後輩、仲間たちが、

辛い思いをしながら、僕たちに対するコメントを、本当に、本当に、言いづらかったと思います。

本当に申し訳ないです。

それを見ていて、やはりダメだと、もう一度会社に、

引退してでも、記者会見をやらせてくれと、連絡しました。

何度も連絡しました。

それが7月7日、僕のマンションまで、吉本興業の一人が来ました。

引退するなんて言わないで下さい。話をしましょう。(と言われた)

そして、7月8日に、僕と亮くん、が(吉本興業へ)行き、

そこで初めて、僕が全責任を負い、引退するんで、引退会見でもいいので、

謝罪させてくれと、岡本社長に嘆願しました。

(岡本社長は)引退はさせない。させるわけにはいかない。そうおっしゃり、

分かった、引退会見はさせてやるわ。そのかわり、期間はこちらで決定する、

それがいつになるかは明言できない、と言われました。

でも僕らは、一日でも早く、会見をさせてくださいと、お願いしました。

(岡本社長は)それはできない。期限(日程)はこちらできめる。それはこっちの権限だ。(と言われた)

僕は何度もいいました。

会社のためにも、すぐにやるべきです、と。

僕たちのためだけでなく、会社のためにもすぐにやるべきです。

(岡本社長は)期限(日程)はこっちで決める。の一点張りでした。

そしてそのときに、僕とみんなは罪が違うので、(他の芸人は)謹慎期間を短くしてくれと、

お金をそんなに儲けれてない子たちも沢山いましたので、家族もいますのでお願いしたところ、

それは、それはわかったと、言ってもらえました。

そのあと、亮くんと話して、

おそらく、あの空気感、一月二月引き伸ばされて、

結果、うやむやにされるのではないか、と。

(会見を)させてもらえないのではないか?という不信感が拭いきれなかったので、

僕たちは、自分たちに弁護士をつけることを選択しました。

そして弁護士を通じて、会話をし、

そこからは話は進展し、

期間も近日中に、という方向性でまとまっていきました。

それでも遅いです、遅すぎますが、ようやく会見にたどり着けるということで、

安堵していました。

そして、2日前、僕たちの弁護士のところへ書面で、

僕と亮くん2人の引退会見、もしくは、2人との契約解除、

どちらかを選んで下さい。という書面が、突然送られてきました。

意味がわかりませんでした。

引退ということもなく、謝罪会見をさせてもらえると思っていた僕たちは、

どうしていいのかわからなくなりました。

僕たちが弁護士を付けるという選択をしたことで、吉本興業サイドも、かまえてしまったのかもしれません。

でも、僕たちの思いとはあまりにも違いすぎたので、

岡本社長とお話がしたいという気持ちになりました。

でも、弁護士を付けた時点で、しゃべることはできないということでしたので、

申し訳ありませんが、僕たちに付いていた弁護士さんに、

一旦解除させて頂き、僕と亮くんは本社へ行きました。

そして、岡本社長と話させてくれと、お願いしました。

部屋に通されました。

来たのは、弁護士さん2人だけでした。

そして2人の引退会見、もしくはそれを拒むなら、2人の契約解除、

このどちらかの決定はゆるぎませんと。(言われた)

待って下さい、僕は岡本社長と、話をしたいです。

僕たちの想いと違いすぎます。

それはできませんと断られました。

ならわかりました、当初言ってたとおり、僕一人の引退会見、

それで僕が、全責任を背負ってやりますので、やらせて下さいと(言うと)

(岡本社長に)言うだけ言っておきます、と、そう言われました。

そして、記者会見をやるなら、明日の12時(と言われた)

急に明日の12時に引退会見?もうどうしていいか分からず、

2時間後から、こちら(吉本興業)で考えてるQ&Aを練習してもらいます。

引退会見をするならば。

そう言われ、2時間後に引退会見をするならば、戻ってきて下さい。

そう言われました。

そして、会社を出て、亮くんと話し、

そこで、会社主導の引退会見、当初ぼくらがお願いしていた、生放送ということも、叶わず。

そうなるぐらいならば、会社を辞めて、自分たちで、という判断になり、

今日に至っています。

宮迫の会見(特に岡本社長部分)について個人的感想

吉本興業、、想像以上にブラックやんw

岡本社長の発言がまさにブラック社長のそれ。

いや。。まあ大体、分かってたけども。。

その評判通りの会社でしたってオチかw

てか、宮迫って、引退はしないでフリーになるってことなんですね。

まあ何にせよ、この騒動の大元は宮迫が最初から嘘をつかず、

正直に話して謝って対応していれば、ここまで炎上せずに済んだことなので、

吉本のブラックさだけを責めるのもなんかズレてる気がしないでもないですが…(汗)

宮迫は今後色々と大変そうですが、吉本から(不本意ながらも)離れるというのは、結果的にはいい選択なんじゃないでしょうか?

めっちゃ無責任なコメントですが、会見での発言を聞いていたらそう思いました。

そんなわけで、会見を見ての吉本興業と宮迫に対しての勝手な感想でした。

それでは!