【モーニングショー】全国に被害 水没車販売業者の見分け方とは?

全国に被害。水没車販売。見分け方まとめ。

2020年10月12日放送のモーニングショーで、買った車は「水没車」で、返金もされないという悪質中古車販売業者が話題になっていました。

被害者の一人は、前の所有者に連絡したところ、「2019年九州豪雨の際の水没車」と判明し、業者はコンディション良好と説明していたのだという。

そんな悪質中古車販売に騙されないように、番組で解説していた、水没車を見分けるポイントをまとめました。

岐阜県の中古車販売店で買った車が「水没車」で振り込んだお金も返金されていないという。全国でも悪質中古車販売の被害が続出している。

https://datazoo.jp/tv/羽鳥慎一モーニングショー/1407198

水没車は一般的には全損扱い

水没車について専門家の見解。

自動車評論家・国沢光宏氏によると、水没車は一般的には全損扱いとなり、車の価値がないという。

つまり、中古車として売買されることは通常はないそうです。

また、高山俊吉弁護士によると、中古車店が水没車に気づかず販売することは、通常ありえないとし、

店側が騙す意図があれば、「詐欺罪」となり10年以下の懲役の可能性もあるという。

水没車を見分けるポイント

水没車を見分けるポイント

そんな水没車を見分けるポイントは、シートベルトを引っ張り出した時の横線の泥のシミや、収納に入っている説明書などが湿気でしわしわだと要注意だという。

他にも、妙に価格が安い、車内のカビ臭いにおい、湿気のこもり、サビ、車内の見えない部分に砂や泥が目立つ場合も要注意ですね。

※参考:事故車より怖い!冠水車の見分け方

また、中古車サイトを見るポイントとして、第三者機関が車をチェックしたという鑑定書が有るかどうかも判断基準になるそうです。※

※参考:ID車両グー鑑定

今回の被害者の多くはネットで車を購入したそうなので、こういったトラブルを避けるなら、なるべくネットではなく自分の目で確認して買ったほうが確実だと思います。

というわけで、モーニングショーで話題になっていた、悪質水没車販売業者の特集でした。

それでは!