【女性必見】春の汗が一番臭い事実!効果的な対策・消す方法は?

とくダネ!で話題。夏の汗より春の汗のほうがニオイリスクが高い?ニオイの原因と消す対策法は?内容まとめ。

2019年5月16日放送のとくダネ!で、「春の汗の匂いが一番臭い。効果的な対策は?」という特集をやっていました。

番組では、内科医で体臭など「ニオイ」に関する予防医療の情報発信を行っている、桐村里紗さんが解説していました。

“汗のプロ”である内科医・桐村里紗医師によると、“夏の汗”よりも“春の汗”の方がニオイリスクが高い。

http://jcc.jp/news/14721397/

私自身、脇汗や電車の中での汗の匂いなど、最近ニオイについて気になることが多かったので、放送内容と対策・治す方法についてまとめてみました。

くさい汗の原因は休眠汗腺

春の汗が臭い原因は冬場に使われていなかった「休眠汗腺」が暖かくなって目覚めること。

“春の汗”のニオイの本当の原因は、休眠汗腺が目覚める。
皮膚にたまった老廃物や皮膚にいる常在菌などが汗と一緒に出るため“ベトベト汗”が出て臭う。

http://jcc.jp/news/14721458/

汗は体温調節のために必ずかく。通常は無臭。

汗のニオイの本当の原因=春になって暖かくなり「休眠汗腺」が目覚める。

休眠汗腺に溜まっていた老廃物やミネラルと、皮膚の表面にある菌が合体すると、匂ってくるベトベト汗になる。

よって、春になって出てくるベトベト汗に注意。

ニオイ危険度チェックシート。あなたは大丈夫?

ニオイ危険度チェックシート。あなたの汗の匂いは大丈夫?
  • 冬の間汗をかく機会がなかった
  • 普段から汗をかかない
  • 汗をかかないよう毎日努力している
  • 飲酒の機会が多い
  • 最近ストレスがたまりがち
  • 慢性的に疲れている
  • 甘いものや炭水化物が好き
  • 食事は肉中心。野菜・海藻はあまり食べない

0=危険なし

1~2=やや危険

3~5危険

6~8超危険

スタジオでもチェックしていて、一番ニオイの危険度が高かったのは○の数が5個の山崎夕貴アナでした。後半部分が全て○でした。

逆に三浦瑠麗さんは○の数が1個だけで、「飲酒の機会が多い」の項目だけ。ニオイ危険なしの判定でした。

他人の汗の匂いを伝える方法

他人の汗の匂いを傷つけずに指摘する方法。
  • 体を気遣って伝える。
  • 自分の経験として話す。
  • ニオイの話題を振る。
  • ニオイに関する本をさり気なく置いておく。

かなりデリケートな話題なので、相手に伝える場合は、関係が壊れてしまう可能性もあるので、伝え方には最新の注意が必要。

他人の汗のニオイが気になったら指摘できるかというアンケートでは、89.2%が「指摘できない」と答えている。
ただし、親しい間柄であれば、指摘してくれたことに感謝するという意見が多い。

http://jcc.jp/news/14721538/

一番臭い「春の汗のニオイ」を消す対策方法

じんわり汗腺トレーニング入浴

入浴前に常温の水を飲む(コップ1杯~ペットボトル1本)

40度程度の温めのお湯で30分間程、半身浴。

筋トレ×有酸素運動で代謝アップ

下半身と腹部の筋肉を意識して、ゆっくりスクワット30回

大股で20~30分早歩き運動をする。

ニオイ予防に「衣類」を活用

汗をかいてから消臭するのは遅い。消臭スプレーは”先回り消臭”

消臭機能付きインナーは効果大。

【参考】Amazon「消臭 インナー」の検索結果を見る。

制汗スプレーの効果的な使い方

ニオイやすい部分にポイント使用する。

頭・脇・足が効果的。

【参考】人気ユーチューバーにも評判が良い制汗アイテム

mizuki channelさんが何年も使っている制汗剤は「オドレミン」。

mizuki channel

げんじさんが使っている制汗剤は「デオナチュレ ソフトストーンW」「エージーデオ24 パウダースプレー 無香料」。

チャンネル登録数52万人のげんじさん。

【まとめ】春の汗とは?ニオイの原因と対策方法

春の汗の匂いが臭くなる原因と対策方法まとめ。

春の汗が臭い原因=休眠汗腺が目覚めてくる時期。老廃物と混ざったベトベト汗が臭い。

臭い汗を消す方法は4つ紹介されていた。

  • 汗腺トレーニング入浴。
  • 消臭機能付きインナーを着る。
  • 筋トレ×有酸素運動を行う。
  • 制汗スプレーは頭・脇・足にピンポイントで使用。

と、こんな感じの放送内容でした。

ニオイは体内環境のバロメーターです。

汗から悪臭がしたら体に異変がある可能性があるとも番組で言っていましたので、汗のニオイを物理的に消すだけではなく、ストレスなど根本的な生活環境を改善することも大事かもしれません。

それでは!