【とくダネで話題】「バ美肉」とは?VR美少女の中の人の実態が凄い…

バ美肉(ばびにく)とは?とくダネで話題に。

2019年10月3日放送のとくダネ!で「バ美肉」特集がされていました。

すごく面白かったので、個人的に放送内容をまとめてみました。

バ美肉(バビニク)とは?【ふぇありす】

バ美肉とは、バーチャルの世界で美少女の肉体を得て活動することだという

バ美肉(ばびにく)とは、バーチャル美少女受肉またはバーチャル美少女セルフ受肉の略語。男性が女性の声とアバターを纏うこと、あるいは纏った上でバーチャルな美少女として、VRChat等のバーチャル空間で活動したり、バーチャルYouTuberとして活動したり、バーチャルYouTuberとして活動したりすることを指す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/バ美肉

ちなみに、バ美肉系バーチャルユーチューバーとして、とくダネでもチラッと紹介されていたのは、ふぇありすさんという方↓

バ美肉の解説で、とくダネでも紹介されていたFairys Channel

チャンネル登録者数10万人超えの人気チャンネルですね。

番組では古市憲寿が「あまおか」さんをインタビュー

番組では、VR世界(バーチャルキャスト)で「あまおか」という名前の美少女として活動している、20代会社員の男性を、古市憲寿がインタビュー。

バ美肉の世界に入ったきっかけは変身願望。

「かわいい」と言われることが嬉しく、現実世界でも女性化してきたという。

他にも現実世界で女性化してきた事として、

  • 助手席に座る安心感
  • 歩道は道路側を歩きたくない
  • 主導権は相手に委ねたい
  • 買い物中に可愛いものに目がいく
  • ヘルシー志向になる
  • タピオカを飲みたくなる

などとツイッターで仰っていました。

20代会社員の男性は、VRの世界で「あまおか」という美少女を始めて3カ月。
部屋を見せてもらうと、ベッドと机、パソコンがあるだけの殺風景な部屋だった。

https://jcc.jp/news/15192972/

「バ美肉」の世界に入ったきっかけは、変身願望から。
「かわいい」と言われることがうれしい。
現実の世界でも、今までは一人称が「僕」や「俺」と言っていたのが、「私」というようになった。

https://jcc.jp/news/15192993/

バーチャルの世界での女性化はさらに進み、VR上でもセクハラはされたくないと感じている。
現実の世界では男性として暮らしながら、内面に芽生えた「女性」とどう折り合いをつけているのか。
一時期は葛藤があった。

https://jcc.jp/news/15192993/

インタビューの最後に、あまおかさんは「バ美肉は新人類。これからどんどん広がっていくと思う」と言い、

古市憲寿さんも「男とか女とかどんどん関係なくなっていくんだろうな」と、コメントしていました。

バ美肉についてネット(2ch)の反応

全くわからん…

マッチョとか女だとネットでチヤホヤされるから、うらやましいんだろな

ただのネカマが楽しいってだけだろ

案外おもしろがってる古市さん

なに言ってんだw
オッサン2人して

VR好きなやつらってみんな仮想と判ってやってるし
別にいんじゃね?w

承認欲求の暴走

今の時間の視聴者はついていけない深夜にやれ

人類の進化があらぬ方向に

みんなチヤホヤされたいだけだろ
若い女だとみんなチヤホヤしてくれるから

みんな慎重にコメントしてて草

ちょっとやってみたいけれど
はまりそうで怖いからやめておこう

スタジオの空気やばい

オンラインゲームで女性キャラに扮してネカマしてるやつなんか昔からいるが(´・ω・`)

性はグラデーション…φ(..)

少し楽しそう
ムキムキマッチョになってみたいわ

http://hayabusa2.2ch.sc/test/read.cgi/livecx/1570061798/

【まとめ】とくダネの「バ美肉」特集について

朝から結構ディープな話題で面白かったです。

取材した古市さんは「バ美肉」に対してかなり好意的に受け取っている感じで、「性はグラデーション」「男と女、性は不変なものと思いがちだが、実はちょっとしたきっかけで変わるもの」などと話していました。

小倉さんもバ美肉特集を見てのコメントで、

「僕も子供のときに女性向け洋服とか、良いなとか、可愛いなとか、着てみたいなとか、思ったことあるから…そういうのって分かる気がするよね。」

と、何気に凄いカミングアウトをしていて、個人的にこの小倉さんの発言が今回の特集で一番衝撃的でした(笑)

なんにせよ、今後は現実の性別とは別に、ネット上で自分を表現できる場所が増えていくんでしょうね(小並感)

それでは!