【感想】いだてん9話 視聴率「9.7%」 4週連続一桁も内容は超面白い件

2019年3月24日

いだてん9話の視聴率・感想まとめ

2019年3月3日放送のいだてん9話の感想と、視聴率についてまとめていこうと思います。

個人的に9話は「圧倒的に神回」でした。

いだてん9話「さらばシベリア鉄道」の視聴率「9.7%」でワースト回避

いだてん9話の視聴率は9.7%でした。

先週の9.3%より0.4ポイントアップしていますが、まだ4週連続一桁視聴率が続いており、来週も気が抜けない状況です。

いだてんと最近の大河ドラマとの比較。

いだてんの平均視聴率は11.2%で、現時点では全大河ドラマの中でワーストになっています。

ここからどれくらい盛り返せるか?が今後の焦点になりそうです。

いだてん9話の感想について「どんどん面白い」

シベリア鉄道の中での人間模様がメインの回

いだてん9話はストックホルムへ向かうシベリア鉄道の中の様子がメインの回でした。

第9回「さらばシベリア鉄道」は、1912(明治45)年5月、決戦の地・ストックホルムに向け出発した四三(勘九郎さん)と弥彦(生田斗真さん)は、シベリア鉄道を使って、大陸を西へと向かう。しかし、17日間にも及ぶ長旅は四三を疲弊させる。一方、孝蔵(森山未來さん)は、師匠・円喬(松尾スズキさん)に「朝太」という名を授かり、噺(はなし)家デビューに歩み出す……という展開だった。

https://mantan-web.jp/article/20190304dog00m200008000c.html

金栗四三(中村勘九郎)と三島天狗(生田斗真)との喧嘩や友情のやりとりがあったり、大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)夫婦の馴れ初めについても解説がありました。

また、「日本人と西洋人乗客との比較」を四三が細かく日記に残しているなど、見ていてとても面白いし、「日本人としての在り方」について勉強になる回でした。

途中で、古今亭志ん生(ビートたけし→森山未來)の切り替わりが若干わかりにくかったかな?とも思いましたが、個人的にはいいアクセントだと思ったし、もう慣れました。

いだてん9話、ネットでも割と(低視聴率の割には)好評な意見が多かったように思います。

ネットの評判

一旦離れちゃうと戻ってこれない構成だから 
ドラマとしては改善されてるけど戻らないよな

面白いんだけどなあ……

一度見るのやめた人は 
よっぽどじゃないと戻ってこない気がする 
新規これから呼び込むのも大変そう

けっこう面白いじゃん 

って思った人だけが見続ける 
(俺もその1人) 

だから今後は下がらないよ

展開がトロいうえにキャラ描写も深まっていかない。 
ようやく金栗と三島に友情らしきものが芽生えたけど。 
ここまで2ヶ月分つかうとか。

昨日初めて見たけど結構面白かったよ 
食堂車とかスタジアムとか綺麗で良かった

4週連続1桁とは言え、やっと下げ止まったんだね。 
これからしばらくは9%後半で推移するんじゃないかね? 
問題は4月以降、ストックホルム五輪が終わったら当分ヤマ場が無いと思うのだが、どう人気をつなぐのか?

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551659616/

まあ視聴率だけを見て叩く一定数のアンチはいるのは大河ドラマなら仕方ない。その割には9話は面白いという声が多いのも事実です。

9話は旅をするワクワク感と、当時の世界情勢がよく分かる回で、面白さと勉強にもなる回だったと思います。

それぞれキャラ立ちもしてきたし、「わかりにくい」って最初の評判はもうなくなったと言ってもいいくらい、(ちゃんと見ていれば)とても見やすくなっていると思います。

最後に。いだてん10話は三島天狗 闇堕ち回か?

10話の予告を見る感じ、三島天狗闇堕ち回か?

来週の予告で、ストックホルムで外国のカルチャーショックを受けて?三島天狗(生田斗真)が悲しんでいるシーンがありました。

金栗四三は主人公だし実直なキャラなので、明るめに描かれると思いますが、お坊ちゃまな三島弥彦くんのほうは…上のツイートでも言われている通り、完全に闇堕ちルートですよね。

まあ史実があるから、適当なことはできないですが、今後も影がありそうな三島天狗には注目したいです。

それでは!

追記:いだてんの再放送は?また1話から見直したい人向け

いだてんを見逃した方や、また最初から見たい方は「U-NEXT31日間無料トライアル」がオススメです。

いだてん以外でも、見逃した国内ドラマがまたいつでも見直せます。

31日間は無料で見れるので、とりあえず入ってみて一通り視聴して、合わなかったら止めればいいだけなので、気楽に使えます。